File Event Sync

『ファイルイベントを同期する』


リアルタイムファイルアップロードツール「File Event Sync」登場

Mac App Store にて2月公開予定。
Mac OS X 10.6.6 以上

About File Event Sync


監視ウィンドウFile Event Sync は、ローカルの特定フォルダを監視し、指定したリモートサーバのディレクトリへ自動転送を行うミラーリングアップローダーです。
従来までの定期実行同期ツールとは違い、ファイルイベントを監視し変更があったタイミングで変更のあったファイルだけを転送します。このため CPU 負荷やメモリ消費量も低く作業の邪魔をしません。

特徴


シームレスな同期

ローカルのファイルが変更と同時に即座にサーバへ転送されるため、あたかもローカルファイルを直接編集しているような感覚を味わえます。

エディタ依存ゼロ

File Event Sync は特定アプリケーションのプラグインや SIMBL ではありません。Mac OS X の API を使用しているためエディタを問わず、どのようなアプリケーションを使用してもファイルの変更を検知できます。つまり、開発スタイルを変えることなく効率だけをアップできるのです。

低リソース

対象のファイルシステムに変更がなければ、File Event Sync は何も行いません。OS からファイルシステムの変更通知を受けて初めて転送処理をおこなうため、CPU を無駄に消費しません。

プロトコル

現在のバージョンでは SFTP による転送のみサポートしてます。将来的には FTP や WebDAV など複数のプロトコルによる転送機能を実装予定です。

強力なフィルタリング

転送を許可するアイテム、拒否するアイテムを「ファイル名」「ディレクトリ名」「絶対パス」「ファイルサイズ」「ファイルタイプ」「ファイル作成日」「ファイル更新日」などから、前後方一致、部分一致、正規表現や範囲などの条件を詳細に指定できます。

一括アップロード・一括ダウンロード機能搭載

一括アップロード機能や一括ダウンロード機能により、従来通りの同期ツールとしてもご利用頂けます。

確認機能

「知らない間にアップロードされるのは不安」という方のために、確認モードも用意しています。転送のタイミングでダイアログを再前面に出し、確認後即座に背面に消えるため、作業の邪魔にもなりません。

スクリーンショット


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